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ルイボスティーの正しい淹れ方のポイント

ルイボス茶葉をしっかり煮出すことがポイント

なんとなくルイボスティーはお湯を沸かしてカップに注いで茶葉を抽出して飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。実はそれだとルイボスティーの抗酸化作用がほとんど得られないんだそうです。

ルイボスティーの抗酸化作用が得られる正しい淹れ方とは、ルイボス茶葉を沸騰したお湯で5分以上煮出すことなんです。 紅茶のようにただティーバッグをカップに入れてお湯を注ぐだけではなく、煮出すことがポイントです。管理栄養士・岸村康代さんによると、煮出すことをしないと、抗酸化作用が全く得られていないことが研究でわかっているそうです。

また、山口県立大学・東海学園女子短期大学・愛知医科大学などの大学が研究した結果によると、15分以上煮出すことで、さらに強い抗酸化性を示すことがわかっているそうです。

なんとなく、ルイボスティーを入れている方。 一度正しい淹れ方を見直してみましょう。


茶葉を煮出すのが面倒な方におすすめのルイボスティー

煮出さなくても成分が出やすいルイボスティー

5分以上沸騰したお湯で煮出すと、ルイボスティーの抗酸化作用が発揮するというのはわかったけど、煮出すのはちょっと面倒・・・抽出してからすぐに飲みたい!という方も多いと思います。

そんな方におすすめなのが、煮出さなくても成分が出やすいルイボスティーです。

実際に、ポットにティーバッグを入れてお湯を注いで少し置いただけでも、かなり濃い赤色になるんです。他のメーカーのルイボスティーは、少し薄めの赤色のことが多いですが、こちらのルイボスティーは、煮出すことをしなくても濃い赤色です。色の違いからも、しっかり成分が抽出されていることがわかりますね。

このルイボスティーが長時間煮出す必要がないのは、製造過程で、蒸気殺菌処理をしているためです。ルイボス茶葉を高温、高圧処理することで、ルイボス茶葉に入っている成分を抽出しやすくしています。 だから、煮出さなくてもしっかりルイボス茶葉の成分が抽出されるんです。


ティーライフ ルイボスティーを飲んでみました

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